防犯・断熱・飛散防止・目隠しほか各種窓ガラスフィルムの神奈川株式会社 ビビッド、「防犯フィルム」

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防犯フィルム

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100万人以上の人口を抱える大都市では、侵入による盗みが後を絶ちません。その際の侵入手段のうち41%を占めるのが、「ガラス破り」であることをご存じですか? そこで、ガラス破り対策のためにご提案するのが「防犯フィルム」です。

こちらでは、神奈川で防犯・断熱・飛散防止・目隠しほか各種窓ガラスフィルムをご提案する「株式会社
ビビッド」が、大切な場所と家族を守る防犯フィルムについてご紹介します。くわしくは、お気軽に当社までお問い合わせください。

防犯フィルムの特徴

防犯フィルムの特徴

ガラス破りによる侵入犯がもっとも嫌うもの……それは何かご存じですか? その答えは「破壊音」です。ガラスが割れにくいと破壊音が鳴り続け、侵入をあきらめるといわれています。(財)都市防犯研究センター発行「防犯環境設計ハンドブック住宅編」の、「犯行の実態と犯罪者の心理」見ると、以下のことがわかります。

  • 一番狙われるのは、窓ガラスを破りクレセント錠を外せば簡単に入れる家である。(40%)
  • もっとも多いのは、人目につきにくい窓に目をつけ「なるべく音を立てないように破る」者である。(46%)
  • 侵入に手間どり、あきらめる時間は5分以内である。(68%)

防犯フィルムが貼られている窓ガラスは貫通させるために時間がかかり、その分破壊音も生り続けます。つまり防犯フィルムは、ガラス破りの防止につながるのです。

~侵入方法の多くを占める「ガラス破り」~

泥棒が侵入する方法としてイメージするのは、「ピッキング」だという方が多いのではないでしょうか? 実は侵入方法の中でピッキングが占める割合は、わずか0.6%程度。実際に多いのは、無施錠(鍵の閉め忘れなど)に次いで、ガラスを破りクレセント錠を開けることによる侵入です。一戸建てに絞ると、これが全体の60%にも上ります。

窓ガラスを割る方法には、次の3つが挙げられます。

こじ破り 打ち破り 焼き破り
ドライバーなど鋭利なものを用いて静かに割る方法 打ち破り バールなどの硬いものでガラスを打ち、割る方法 焼き破り ガスバーナーで加熱し、熱でガラスを割る方法

泥棒はできるだけ大きな音を立てずに5分以内に侵入したいと考えおり、多くの場合「こじ破り」を選ぶといわれています。防犯フィルムが貼られたガラスは破壊するのに5分以上かかるため、泥棒の侵入を防ぐ効果があるといえるでしょう。

こんな場面に最適です

Scene1 防犯
Scene1 防犯

立地環境にもよりますが、一般的な住宅の場合「10分以内に侵入できなければ90%があきらめる」といわれています。防犯フィルムが貼られていれば、通常の窓ガラスで多いこじ開けや特殊な器具で切る・割るということを防止できます。

防犯に関する厳しい試験・検査をクリアした「CPマーク」が付いている製品であれば、さらに安心です。

Scene2 ガラス飛散防止
Scene2 ガラス飛散防止

窓ガラスは頑丈であることが大切なのはいうまでもありません。そして併せて重要なのは、「割れた際の飛散を最小限に抑えること」です。

防犯フィルムが貼られていれば、ガラスに大きな衝撃が加わったときにも飛び散りを抑えることができ、散らばったガラス破片でケガをする二次災害を防ぎます。

Scene3 UV(紫外線)カット
Scene3 UV(紫外線)カット

近年の防犯フィルムの多くには、UV(紫外線)カット効果が備わっています。日光の明るさは取り入れながら紫外線の侵入を防ぎ、畳やカーテン、フローリング、家具などの日焼けを防ぐ効果が期待できます。

もちろん、お肌にもやさしいのはいうまでもありません。これは、日中ご自宅にいることが多い方にもうれしいポイントではないでしょうか。

Scene4 強度向上
Scene4 強度向上

防犯フィルムを貼ったガラスは外部の衝撃から強いのが特徴です。台風や竜巻などによる突風で窓ガラスに負荷がかかったり、何かが飛んできてぶつかったりしても、通常のガラスよりも割れにくく、災害対策にもつながります。

万が一ガラスが割れてしまった場合にも飛散が少なくすみ、ケガの防止にもつながります。

Scene5 透明性の維持
Scene5 透明性の維持

「防犯フィルムを貼ると、ガラスの透明性が損なわれるのでは?」と心配される方が少なくありません。しかし実際は、一般の防犯フィルムの可視光線透過率は、ほとんどが85%以上を維持しています。

そのため、フィルムを貼ったことで室内が暗くなったり、日当たりが悪くなったりということはありませんのでご安心ください。

~防犯フィルムと防犯ガラスの違い~

窓ガラスからの侵入を防ぐために有効なものには、防犯フィルムのほかに防犯ガラスがあります。それぞれの違いを比較してみましょう。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

  防犯フィルム 防犯ガラス
  防犯フィルム 防犯ガラス
仕様 強度の高い透明なフィルムを現在使用中のガラスの室内側に貼り付けて使用するもの。 2枚のガラスの間にフィルムを挟み、加熱圧着して製作した頑丈なガラス。
価格 安い 高い
耐用年数 約10年 約20年
経年劣化 あり なし
火事・地震などの際、内側から破っての脱出 可能 難しい
室内へのガラスの飛散 ない ある
その他 事前の清掃や、接着作業時の十分な水抜き、空気・気泡抜きが必要となり、施工者の技術で品質が左右されることがある。 工場で製造され、施工者の技術で品質が左右されることがない。

防犯フィルムと防犯ガラスには、それぞれメリット・デメリットがありますので、ご予算や目的と併せて適したものを選びましょう。